第2段階に入ると低層住宅、業務用ビル、居住用賃貸、オフィス用賃貸と建物及びの敷地の評価が続くわけではあるが、中でも業務用ビルは一番論点が多く難しいのである。その理由としては不動産鑑定理論そのものが業務用ビルの評価の最近の […]
1年コースの修習生は4月末で4件の更地評価を終えて、5月からはいよいよ建物及びその敷地の評価に突入する段階かと思う。これまで土地のみを扱ってきたわけではあるが、これからは建物についても同時に考えていかなければならないので […]